detrocboi:

quakeaddict:

The original Japanese cover art for Panzer Dragoon by Moebius

Always reblog.

hizayamasan:

まずは団扇について
蓮舫とか民主党連中のデタラメな主張をそのまま使っている人がいるので論点整理。


Q:そもそも団扇は公選法の違法な寄付行為にあたるの?

A:団扇一枚が配る時点でなんらかの現金化が可能なレベルならばでしょう。
公選法199条の2では講習会等の集会で通常用いられる程度の食事の提供は認められています。
たとえば岡田克也が集会をやるときに
イオンの材料の産地が不明な激安弁当を出しても問題の無い範囲と考えられます。
通常の程度の弁当がOKで
盆踊り会場など夏の集会場での団扇は絶対に違法
(ただし民主党が配布した団扇は問題無し)
という民主党の主張が通用するとは思えません。


Q:オークションで値段が付いている!有価物だから公選法の違法な寄付に当たる

A:配った時点で財産的な有価物と断言できるかどうかです。
渡した時点での価値だけが基準です。
事後に価値が付くかどうかなんて関係ありません。
もし渡した後で将来的に価値が付くかもしれないからダメだというのなら
政治家は揮毫すらできないことになります。

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Q:蓮舫のは証紙がついている。松島のはついていない。だから松島のだけはアウトだ

A:選挙期間中の法定ビラは原則として選管から証紙をもらわなければ配布できません。
松島大臣のそれは選挙期間外の物なので選管の証紙を貼るなんてことはありません。
たんに配布時期の問題です。
証紙があるから蓮舫のはセーフ、無いから松島のはアウトなんて理屈は成り立ちません。


Q:松島のは柄が付いているから団扇だ。だから違法な寄付だ。

A:仮に柄が付いていてだめならば
2009年の夏の選挙では民主党は柄付きの団扇を配っていました。
党を挙げて選挙違反をしていたことになります。

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Q:告発ってたいてい市民団体とかがするのになんで今回は民主党が自らやったの?

A:民主党の行動を理解しようとしてはいけません。
国会議員は国会で証明するべく国会の場で問題を追及してきました。
国会議員自らが司法へ国会議員の話を持ち込むというのは
「この話は国会では議論できない。司法で議論すべき話である。」
と判断したと受け取ることができます。
ちなみに前例は「日歯連問題で民主党が橋本龍太郎らを告発」などがあります。

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Q:DS「イナズマイレブン2」の改造コードの入れ方をどなたかご存知ですか?私にはさっぱり…。

A:マジコン使用は違法です。



あとは小渕優子が身内のブティックで買い物をしたとかいうのは
それなら岡田克也はミニストップでもイオンでも買い物出来ない事になります。
無茶な批判ですね。

また、下仁田葱を配っていたという批判もありますが、
自分の地元の特産品をアピールするためにも配るというのは有りだろうと思います。

というか、群馬県の議員さん与野党関係無くみんなやってますよ?
群馬県の農産品アピール。
だって特産品ですし、財産的価値を持つような高額商品じゃありませんし。

ちなみにブログ主は議員の事務所にたまに行ったりすることもあるのですが、
民主党議員の事務所からメモ帳もらったりなんてのもあります。
メモ帳はあって困りませんので重宝してます。
(その議員の名前が端っこに印刷されているので自宅でしか使いませんが)

小渕優子を擁護する気なんてさらさらありません。
小渕をねじ込んだのって額賀派でしょうし。
小渕が内閣改造で名前が挙がっていた頃から
週刊誌にすでにネタが流れているという話があったようですから。
そういうのを考えずに閣僚にした派閥と安倍と双方に責任有りでしょう。
小渕自身も将来を考えるのなら傷が深くならないうちに大臣を辞任すべきでしょう。

小渕恵三からそのまま引き継いだ後援会等々ですが、
当時のスタッフ達がすでに離れてしまっていて
ちゃんとした引き継ぎなどが行われていなかったのではないのかと思います。
このあたりは小渕優子本人の未熟さと言ってよいかと思います。

ちなみに、東京新聞の記者の佐藤圭は民主党が告発を行った事について

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・・・褒めてます。
まぁ、同レベルなんでしょう。


で、やはりお仲間の朝日新聞は腐ってました。

【小渕氏団体の観劇会、2012年未記載 規正法に抵触か】
(2014/10/17 朝日新聞 より抜粋)
——-
観劇会をめぐっては、朝日新聞の調べで、小渕氏の後援会など四つの関連政治団体の05~11年の収支に、計約5330万円の差額があることが判明。
——-


他の記事でも「朝日新聞の調査でわかった」みたいに記事を書いているようですが、
この小渕優子のネタは週刊新潮が報じたのが最初です。

新聞の記事は皆それの後追いです。
産経は新潮がすっぱ抜いた事を記事で書いていますが、
他社はそのことに触れません。

そして朝日新聞に至っては自分達が見つけたスクープに仕立てています。

新聞側としては自分達の取材力が
週刊誌に劣っている事など認めたくありませんから
週刊新潮のスクープだとは書かないのでしょう。

仁義は守ろうよと言いたいです。

朝日に至っては自分達が見つけたことにしてるんですから呆れます。

高い給料をもらってろくに取材もせず、
時には記事を捏造して書いている程度の記者達が
自分達のチンケなプライドを守ろうとしている様は実に情けないです。


さて、お次はこちら。
【オバマ米大統領、エボラ熱対策の責任者指名を検討】
[ワシントン 16日 ロイター] - オバマ米大統領は、エボラ出血熱の対策責任者を指名する考えを示した。一方、感染拡大が深刻な国からの入国禁止措置には現時点で否定的な考えを示した。

大統領は記者団に対して、ある段階で対策責任者を1人決めることが適切かもしれない、と述べた。

一方、西アフリカ諸国からの入国禁止措置を求める声が米議会で強まっていることに関しては、現時点で入国者の検査体制が機能していると専門家は指摘しているとし、入国禁止措置は検討していない考えを示した。
(2014/10/17 ロイター)



オバマは国内で二次感染が発生したというのに
この期に及んでも西アフリカからの入国制限についてずっと難色を示しています。

新型エボラは今までのエボラと違って潜伏期間が長いため
症状が出るまでが遅く
それがために症状が出てからでは
すでに他に感染をさせてしまっているという事になりかねません。

実際に死亡したリベリア人のダンカン氏が渡米したのは
「恋人に会うため」だったりしますし、
エボラで死亡した患者に対応していた看護婦のビンソンさんは
【エボラ感染の看護師、当初発表より4日前に発症か 米】
(CNN) 米テキサス州ダラスの病院の看護師(29)がエボラ出血熱に感染した問題で、この看護師が当初発表された発症日より4日早い10日に発症し、ダラスとオハイオ州クリーブランドを往復する旅客機に乗っていた可能性があることが分かった。米疾病対策センター(CDC)が16日に明らかにした。
~以下省略~
(2014/10/17 CNN)

結婚式の準備のためにブライダルストアへ行ったりしていたようですが、
すでにその時点で微熱や筋肉痛などの症状があったそうです。

確かに結婚は本人と家族にとっては重要な事でしょうが、
だからといってエボラ感染が疑われる状況でも
それよりも結婚の準備を優先するとかやってるとか
どうにも意識が薄すぎるというかアホというか・・・。

まぁ、そういう意識なんでまだ感染疑惑範囲が拡大すると思われます。


で、オバマはと言えば先に紹介した記事にあるとおり、
「エボラ対策の責任者氏名」(法的根拠無し、法的権限不明)
を立てる事で被害が拡大した場合の責任逃れを先に検討に入ったと。

どう考えたって責任者は大統領しかないわけですが、菅直人方式ですね。
責任者を別に立てることで責任を押しつけようと・・。

オバマはルーピー菌感染だけかと思ったら菅直人菌にも感染していた模様。



最後は産経の記者を個人的感情で起訴させた告げ口おばさんネタ。

【朴大統領「大多数が船内残留の可能性」午前中に報告を受けていた】
セウォル号事故当日である4月16日、朴槿恵(パク・クネ)大統領に上げられた「書面・有線報告」内容の一部が初めて公開され、当時右往左往していた大統領府における初期対応の弱点が明らかになった。 朴大統領と大統領府は、大多数の乗客が失踪したり船内に閉じ込められている“可能性”について報告を受けていたにもかかわらず、2時間余りにわたりどんな措置を取ったのかは不明な状況だ。

イ・チュンソク新政治民主連合議員が15日、国会法制司法委員会の監査院国政監査で公開した資料によると、大統領府国家安保室はこの日午前10時52分頃、海洋警察庁から「(セウォル号付近の海上に)漂流している人を救助したケースを除き(乗客の)ほとんど全員が船内に(残って)いるようだ」という報告を受けていたことが分かった。 国家安保室は直ちに朴大統領に「まだ救助されていない人は、失踪または船内残留の可能性が高い」と報告した。 大統領への報告時刻は「(午前)10時52分から11時30分の間」とだけされている。

この資料は監査院が大統領府から受け取った確認書と、その内容に基づいて監査院がイ議員に提出した経過書だ。 セウォル号事故当日、朴大統領に報告された書面・有線報告の内容が公開されたのは今回が初めてだ。 大統領府はこれまで「大統領指定記録物」という理由で事故当日の朴大統領の動線や報告内容を公開しなかった。
~以下省略~
(2014/10/16 ハンギョレ)


セウォル号の事故の時に中に大多数が取り残されている事を知らされていたと。
ところがその後7時間近くの間の大統領の動静については
側近の秘書官ですら「知らない」と韓国国会で答弁しています。

その7時間の間何があったかは判りませんが、
秘書官が知らないはずがなく、何かを隠していると考えられるために
韓国紙などではこの空白の7時間の間に噂の男と会っていたのではないか等
疑惑を指摘する記事を書いたわけです。

今回、空白の7時間の前に状況を知らされていた事が判明した事で
尚のこと「7時間もの間なにをやっていたんだ」
と言われる事になるのは間違いないだろうと思います。

パククネのことだから尚のこと産経の加藤氏について
なんとしても厳罰にさせようとするかもしれませんね。
火病を起こした告げ口おばさんを誰も止められない状態の韓国。

閣僚人事で派閥に気を遣わないとならない日本の首相。


日本のマスコミとか反日言論人は「安倍の独裁だ」とか叩くのですが、
ほんとに独裁として暴走を始めてる隣の半島とか、
純然たる独裁政治である中国共産党とか
そっちの批判は絶対にしないんですよねぇ、不思議ですねぇ(棒)

卑怯者ばかり

"日本の少年マンガの中で、性的描写や暴力描写が 頻出するようになったのは、1960年代末からである。その牽引役が永井豪氏であることは言うまでもない。もちろん他にもエロいマンガやバイオレンス・マ ンガを描いていたマンガ家は何人もいたのだが、最も有名で、当時の子供たちに最も影響力があったのは、この人だと思って間違いなかろう。

 主要作品   連載期間
『ハレンチ学園』1968~72 
『あばしり一家』1969~73 
『デビルマン』1972~73 
『マジンガーZ』1972~74 
『キューティーハニー』1973~74 
『バイオレンスジャック』(週刊少年マガジン版)1973~74 
『イヤハヤ南友』1974~76 
『けっこう仮面』1974~78 
『へんちんポコイダー』1976~77 

 永井氏の人気の絶頂期が60年代末から70年代後半であったことが分かる。
 この時代を生きた人なら、『ハレンチ学園』が巻き起こした一大センセーションをご記憶のはずである。これらの作品のどれも、未成年の全裸、セクハラ、下 品なギャグ、暴力描写、残酷描写などがてんこ盛りだった。『けっこう仮面』なんか全裸で「おっぴろげジャンプ」をやるのだ。正直、今の少年マンガのエロ (『To LOVEる』とか)なんて、永井豪作品に比べれば生ぬるいぐらいである。もちろん当時、PTAなどに「有害だ」とさんざん叩かれた。
 規制推進派によれば、こうした作品は「青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害する おそれがあるもの」ということになろう。つまり永井豪作品のような不健全なマンガが増えることによって、青少年の性犯罪、自殺、殺人などが増加していたは ずである。
 実際はどうだったか。青少年によるレイプ、自殺、殺人の推移を見てみよう。

強姦被害者数
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-youjyoRape.htm#G-youjyoR1-2
image
 60年代後半から急降下している。

各年齢層10万人当たりの若者自殺率
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Jisatu.htm
image
 1965年からほぼ横ばい。

未成年の殺人犯検挙人数
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Satujin.htm
image
 60年代後半から、すごい勢いで急降下!

 無論、大勢のレイプ犯の中には、永井豪作品に刺激されて犯行に走った者が何人かいた可能性は否定できない。だが、それは実証できない。
 たとえ何人かそういう奴がいたとしても、この時代の急激な犯罪率低下の波に飲みこまれ、データからは見えなくなっている。
 3番目のグラフから分かるように、日本で少年による殺人が最も多かったのは、戦後の混乱期を除けば、1961年である。マンガは『鉄腕アトム』や『鉄人 28号』の時代。少年や少女の読むマンガにエロい描写や残酷描写などまったくなかった。エロゲやエロアニメどころか、TVゲームやTVアニメというものす ら無かった時代である。

 さらに、規制推進派の主張からすると、青少年向けマンガの表現規制が日本よりはるかにきびしいアメリカやイギリスやカナダや韓国に比べ、日本の犯罪率は 高いはずである。
 現実はこうだ。

人口1000人当たりのレイプの件数
http://www.nationmaster.com/graph/cri_rap_percap-crime-rapes-per-capita
 日本は65ヶ国中54位。韓国16位、イギリス13位、アメリカ9位、カナダ5位。

人口1000人当たりの殺人
http://www.nationmaster.com/graph/cri_mur_percap-crime-murders-per-capita
 日本は62ヶ国中60位。イギリス46位、カナダ44位、韓国38位、アメリカ24位。

人口1000人当たりの若者による殺人
http://www.nationmaster.com/graph/cri_mur_com_by_you_per_cap-murders-committed-youths-per-capita
 日本は57ヵ国中57位! イギリス52位、カナダ&韓国39位(同率)アメリカ14位。

 少ねー! 日本の犯罪、少ねー!
(ちなみにこの統計には、中国や北朝鮮、アフリカの多くの国が入っていない。それらを入れれば、たぶん日本の順位はもっと下がる)
 これは世界に誇るべきだ。日本はこれだけエロマンガやエロゲーが氾濫しているにもかかわらず、世界の中でも、とてつもなく犯罪の少ない国なんである。

 さらにアメリカのデータを見てみよう。
 アメコミ・ファンならご存知だろうが、アメリカでは1949年ごろから、精神科医フレドリック・ワーサム博士が、コミックスが青少年に与える害を説きは じめた。当時のコミックスには、残酷なシーンやセクシャルなシーン(斧で切断された首、目をナイフでえぐられようとしている女性、ムチで打たれている女 性、きわどい衣裳で踊る女性、下着姿で縛られた女性などなど)が多かったのだ。こうしたコミックスは青少年を堕落させ、犯罪に走らせると考えられた。
 全米で激しい反コミックス運動が起きた。出版社やニューススタンドには「俗悪なコミックスを売るな」という抗議が殺到。一部の地方では、大量のコミック スが学校の校庭などに集められて燃やされた。
 1954年、合衆国議会の少年非行対策小委員会は「コミックブックと非行」と題するレポートを発表、青少年に悪影響を与える可能性のある表現を規制する よう、コミックス出版界に勧告した。
 これを受け、全米コミック雑誌協会は「あらゆるコミュニケーション・メディアの中でもっとも堅苦しい」と彼ら自身によって評されたコミックス・コードを 制定した。1954年8月26日のことである。
 その内容は次のようなものだった。

Wikipedia「コミックス倫理規定委員会」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%80%AB%E7%90%86%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

「犯罪者を魅力的に描いたり、模倣する願望を抱かせるような地位を占めさせるような表現を行うべきではない」
「いかなる場合においても、善が悪を打ち負かし、犯罪者はその罪を罰せられるべきである」
「残忍な拷問、過激かつ不必要なナイフや銃による決闘、肉体的苦痛、残虐かつ不気味な犯罪の場面は排除しなければならない」
「いかなるコミック雑誌も、そのタイトルに『horror』や『terror』といった言葉を使用してはならない」
「あらゆる、恐怖、過剰な流血、残虐あるいは不気味な犯罪、堕落、肉欲、サディズム、マゾヒズムの場面は許可すべきではない」
「あらゆる戦慄を催させたり、不快であったり、不気味なイラストは排除されるものとする」
「歩く死者、拷問、吸血鬼および吸血行為、食屍鬼、カニバリズム、人狼化を扱った場面、または連想させる手法は禁止する」
「冒涜的、猥褻、卑猥、下品、または望ましくない意味を帯びた言葉やシンボルは禁止する」
「いかなる姿勢においても全裸は禁止とする。また猥褻であったり過剰な露出も禁止する」
「劣情を催させる挑発的なイラストや、挑発的な姿勢は容認しない」
「不倫な性的関係はほのめかされても描写されてもならない。暴力的なラブシーンや同様に変態性欲の描写も容認してはならない」
「誘惑や強姦は描写されてもほのめかされてもならない」

 などなど、まさにがんじがらめの規制。今の日本のマンガ雑誌、軒並みアウトですな。(笑)

 暴力表現や性的な表現にきびしい規制が設けられた結果、コミックス界全体から活力が失われた。ニューススタンドがコミックスを置かなくなったこともあ り、読者の多くがコミックスを買わなくなった。
 コミックス・コード制定前、コミックス誌は650タイトルもあり、毎月1億5000万部も発行されていたのだが、ほんの数年で半減してしまった。多くの 出版社がコミックスから撤退した。フィクション・ハウス社やベター社など、倒産した出版社もいくつもある。
 その結果、アメリカの犯罪は減っただろうか?
 これを見ていただきたい。アメリカの指標犯罪(凶悪犯罪や窃盗犯)の件数をグラフにしたものだ。
image



 まさに一目瞭然! コミックス・コードが施行された54年以降、アメリカの犯罪は減るどころか、急カーブを描いて上昇しており、1980年には3倍にも なっている!
 Wikipediaの解説にもあるように、80年代頃からコミックス・コードを破る作品(『ウォッチメン』や『バットマン/キリング・ジョーク』など) が次々に出てきて、現在ではほとんどコードは形骸化している。

 ちなみにこのアメリカの指標犯罪のグラフは、前田雅英『少年犯罪』(東京大学出版会)という本から引用したものである。
 そしてこの前田雅英氏こそ、今回の「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の改正案を出した東京都青少年問題協議会の専門部会長なのである。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2010/01/40k1e101.htm
 どうなってるんだろうか。前田氏は自分の本に載せたグラフの意味を理解していないのか。
 つまり、マンガの表現と青少年の犯罪の間には、規制推進派が主張するような正の相関関係ではなく、負の相関関係(表現が過激になれば犯罪が減る)がある のだ。
 無論、相関関係があるからといって因果関係があるとは断言できない。相関関係はあっても因果関係のない事例はいくらでもある。
 だが、少なくとも、相関関係が存在しないところに因果関係を求めるのは無茶だということは、子供でも分かるだろう。
 それに、もしかしたら本当に因果関係があるのかもしれない。海外では「ポルノが性犯罪を抑制している」という研究があることもつけ加えておく。

Porn: Good for us?
http://www.the-scientist.com/article/display/57169/

 規制推進派の人たちはこうしたことを知らないのだろうか?
 そんなことはない。彼らは知っている。第28期東京都青少年問題協議会議事録(第10回専門部会)には、こんなくだりがある。

http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html

>○吉川委員 (中略)特に、答申案の46ページに、そうした図書が自由に流通していることによって、子どもたちがこのような性交をしても構わないという認識を青少年が 持って、健全な性的判断能力が大きくゆがめられることになると言い切っていますが、ここについて、その根拠はどこかと言われたら、それあくまで我々として は、たぶんそうだろうという認識であるとしか言えなくて、私自身、別に過激な漫画、子どもポルノについて容認する立場では全くないのですが、こうした指摘 に対しての見解案としては、少しピントがずれていると言われても仕方がないのかなと危惧しております。

「たぶんそうだろう」というのが根拠なのだそうだ。

>○吉川委員 私としては、性犯罪の減少も目的の一つであると言ってしまって、ただ、そうした創作物が性犯罪の発生と密接な因果関係があるかどうかを、必ずしも統計を示 してまで立証する必要はなくて、逆に、関係がないという根拠もないわけなので、だから、統計的なデータがないから犯罪との因果関係がないとは別に言い切れ ないと突っぱねたらいいと思います。

 立証する必要はないし、データがなくても「突っぱねたらいい」のだそうだ。
 ふざけるな。
 お分かりだろう。彼らは自分たちの主張を支持する根拠がないことを知っている。にもかかわらず、規制を主張するのだ。これはもう、「データなんかどうで もいい。俺たちは規制したいからするんだ」と自白しているようなものである。

 まとめよう。

【規制によるメリット】
・表現を規制すれば青少年への悪影響が少なくなって犯罪が減る。(ただし証明されていない。データは正反対の相関を示している)

【規制によるデメリット】
・表現を規制すれば逆に犯罪が増える可能性がある。(因果関係は証明されていないが、相関関係はある)
・出版業界、アニメ業界、ゲーム業界が打撃を受け、多大な経済的損失が生じる可能性が高い。
・冤罪事件や言論弾圧に悪用される危険がある。

 グラフを提示するとともに、「このメリットとデメリットを比較してください。あなたなら規制に賛成しますか?」と問いかけてみるというのはどうだろう か。
「表現の自由」という抽象的な概念に頼らなくても、これぐらい具体的に、目に見える形で提示すれば、理解してくれる人は増えると思うのだが。
"
kahasina:

鳳翔さん kahasina:

鳳翔さん

kahasina:

鳳翔さん

" 99オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!2014/10/19(日) 11:07:31.65 ID:0.net
気持ち悪い
ただひたすら気持ち悪い


39オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!2014/10/19(日) 10:12:42.26 ID:i.net
東海って・・・


51オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!2014/10/19(日) 10:22:45.22 ID:0.net
こりないクズだな


69オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!2014/10/19(日) 10:39:05.48 ID:0.net
うわ、こいつホンモノじゃん・・・。

やっぱダメなんだな朝日
まだ心の奥で何かを信じてる自分が居たよ


76オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!2014/10/19(日) 10:44:56.12 ID:0.net
こんな奴の新聞を誰が読むんだよw
"
"

これにはちゃんと根拠があって、ドラッカーも

Central to this philosophy is the view that people are an organization’s most valuable resource and that a manager’s job is to prepare and free people to perform.

http://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Drucker
マネージャの仕事は(会社の最も重要な資産であるところの)人材がのびのびとその能力を発揮できるよう、周囲の環境を整えてあげることだ、と位置づけている。

オフィスの空調に気を配るとか、最新版のソフトウェアの稟議を出すとか、資料が別部署からまわってこないのを催促しにいくとか、そういった雑務を引き受けて、部下がただひたすら本来の業務(=プログラミング)に集中できるように環境を整えるのがマネージャの仕事なのだ。"
"「バリバリバリ、ドカーン!!!!」
ものすごい音が…
カミナリか!?
と一瞬思い、その音がした地獄谷の方を見ると、
目の前の谷から大きな噴煙が立ち上がりました。
えっ …… 噴火…???
周りにいた登山者全員が状況を把握できず、
「写真!写真!」
という声が聞こえてくるなど、
その瞬間は恐怖を感じる事も出来ない程、
誰もが状況を把握していませんでした。
しかし最初の噴火から10秒弱…
「ドドドド…ドカーン!!!!」
という爆音とともに、最初の噴煙とは比べ物にならない
大きな噴煙の柱が空高く舞い上がるとともに、
もの凄い早さで自分たちのいる方に向かってきました。
「ワーー!!!!」「キャー!!!!」
うってかわって叫び声や悲鳴が飛び交う中、
(ヤバい… どうする? 逃げても間に合わない。
どこかに隠れなきゃ… 子供達をどこかに…
何かの陰に隠れる? ダメだ。あれに巻き込まれたら、
絶対無事では済まない。どこか安全な空間に入らないと…
山荘は? ダメだ。山荘の入り口まで走っても間に合わない…)
一瞬で様々な事が頭を駆け巡り、
(あそこは??)
さっき昼飯を食べながら気付いた、
トイレの真下にある入り口が頭に浮かびました。
すぐさまその入り口が見えるところまで行き、
中に空間がある事を確認し、
「ここに入るよ!!こっちにおいで!!」
子供達に声をかけ、その空間に誘導しました。
その時の私の声に反応して下さったのか、
近くにいた別のグループの方々もこちらに向かって
走ってきました。
その方々の後ろには、
もの凄い早さで噴煙が迫ってきていました。
(もうヤバい!)
私が空間に入ると、
すぐにそのグループの方が駆け込んできました。
「扉を閉めて!!」
木製の引き戸を両側から閉めようとした瞬間…
「!!!」
一瞬で外が薄暗い噴煙に巻き込まれ、
その噴煙が空間の中に流れ込む寸前で、
扉が閉まりました。
木製の古い引き戸なので閉まりが悪く、
数ミリ隙間が出来ており、
そこから凄い勢いで噴煙が吹き込んできました。
すぐに子供達に鼻と口を服の袖でふさがせて、
吸い込まないように言いました。
それでも全員が吸い込んで咳をしていましたが、
一応閉め切った空間のおかげで、
全員が噴煙の直撃を免れました。
2回目の大噴火から、
私のいた場所が噴煙に巻き込まれるまで、
おそらく十数秒しか無かったと思います。
他の人は!?
頭に浮かびましたが、
それを打ち消すように事態は悪化します。
扉を閉めて真っ暗な空間。
薄暗い噴煙とはいえ、数ミリの隙間から
外の光が届いていたのに、
「ゴォー!!」
という音とともに外が真っ暗になりました。
夜とも違う、光が全く届かない
まさに暗黒という感じでした。
それと共に、空から何かが降ってきて、
それが地面や小屋の屋根にぶつかる
凄まじい音が鳴り始めました。
そして噴煙だけではなく、
硫黄のキツい匂いが充満してきました。
それと共に熱を持った空気が室内に入ってきている感じがしました。
(このままではヤバい!)
ザックの中にタオル等があることを思い出し、
腕時計のライトを付けてザックの中のタオルを
探し出しました。
すぐに子供達にタオルを渡し、
目を閉じて顔全体をタオルで押さえるように
言いました。
自分も防寒用のフェイスマスクをかぶり、
鼻と口を押さえました。
タオル等で押さえていても息が出来ない程の
ガスが充満してきて、ここで本当に死を意識しました。
(コレが続いたら、絶対に助からない…)
(どうすればいい…)
(こんなところで家族で死ぬのか…)
(子供だけでも何とかして助けられないか…)
本当にいろいろな事が脳裏をよぎり、
何とも言えない気持ちになりました。"

Itsuya Sugiura - まだ鮮明に覚えているうちに、 自分用の記録として残しておこうと思います。 9月27日(土)… (via otsune)

緊迫感溢れる生還者の手記。モバイルからだとfacebookログインを求められるけどPCからならログイン不要で読めます。皆読んでおくべき。

(via highlandvalley)